とっとりで暮らす

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とっとりで暮らす

東京から鳥取へ。佐治町という小さな町に引っ越した人のブログです。

白ネギの定植がはじまる

先日から白ネギの定植を始めました。

面積は4畝(よんせ 約400m2)。一本の畝が約57mで5本分です。
苗の本数は6000本。農協にもらったマニュアルでは、5本入ったペーパーポットをそのまま植えるとあるのですが、それでは間引きをするにしても、ロスが多いのでは?という疑問が。
 
 
なので実験的に2畝分はバラしてみて、一本ずつ植えてみることにしました。溝を掘って、そこに苗を置き、土をかけて行きます。定植後は根が活着をするように水を潅注します。
2日掛かって、やっと2畝が終了、、
漢の一本手植え。radikoがいつもは入らない文化放送を受信したお陰で、ゆうゆうワイドを聴けたことが功を奏しました。
 
 
残りの3畝はペーパーポットごと植えて、一日で終了。
しんどい作業ですが、植え終わったこの景色は壮観です。
 
 
明日、余った苗を空いている隙間に植えて終了です。上手く活着して、苗が起き上がって来てくれたら嬉しい。
 
今回植えたペーパーポットの他に、ポットが紐で繋がっているチェーンポットというものがあり、これはネギ苗定植機の「ひっぱりくん」というものを使えば楽に植える事が出来ます。
 
しかし僕の圃場は、今年に耕作放棄地を再生した圃場で、土もゴロゴロしているもの多く、大きな石や木の根などが残っており、ひっぱりくんだと上手く刺さらないと。
畑も土も使い続けて、管理をして育てていくしかありません。
 
上手く行けば収穫は11月頃になります。これから梅雨も来るので雑草との戦いになりそうです。
 
ちなみにこれは協力隊の「奨励品種の栽培」として活動費で行っています。
それで収穫をしたものは販売をしてはならない。販売をしても、売り上げは市に返還をすること。とのこと。
 
もちろん栽培の練習、出荷の練習にもなるのですが、それだけではどこか胸につっかかるものがあります。
 
せっかく頑張って6000本も作るもの。協力隊終了後の独立の為にも、直接の声を聞けたらなぁ。と思います。
上手いこと出来ましたら、食べて貰える方、ご意見を頂ける方なんかおられましたら、ご連絡お待ちしております。