とっとりで暮らす

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とっとりで暮らす

東京から鳥取へ。佐治町という小さな町に引っ越した人のブログです。

AT!mochigase

お隣の町、用瀬町( もちがせちょう )にて、3/18(土)に開催される「春の用瀬音楽会」の音響や会場設営をお手伝いします。

FBページでの丁寧な紹介文、告知も然り、主催者の竹村氏の気合いの入れ具合が伝わってくるイベントですので、少しでもお力添えになれればと思います。フライヤーも良い感じ。

 

f:id:tottoridekurasu:20170309110439j:plain

f:id:tottoridekurasu:20170309110446j:plain

” At!mochigase Facebookイベントページ "

https://www.facebook.com/mochigase/

 

*****

「春の用瀬音楽会」

■開催日時 2017年3月18日(土)10時~15時
■場所 流し雛の館前広場、ふれあいホール(鳥取市用瀬町別府32−1)
■料金 入場無料
※ライブ:カンパ制(11:30分頃~、14:00頃~ 2回公演)
※屋台村:チケット制(会場そばにチケット交換所あります)

■出演
・ライブ/プルタタ、ジャイアントステップス
・ダンス/石丸だいこ
・ワークショップ/宮本久義
■出店/ゴローうどん(うどん)、山猫軒(ニョッキ)、ゴルゴ、のぐる(蕎麦粉クレープガレット)、竹村邸(ピビンバ丼、もりのひとのパン販売、自家焙煎珈琲)、BAR SUKEBE(カレー、ドリンク)、遠足文庫(古本)、ねじまき鳥靴工房(革製品)、鳥取大屋台部 and more!!

■主催・問合せ 用瀬宿活性化委員会090-5267-4212(担当:竹村)

※当日は会場内はカンパおよびチケットでのやり取りとなります。会場そばにあるチケット交換所でチケットと現金を引き換えてお楽しみください。

*****

[出演者プロフィール]

■プルタタ
数年前「Jaaja」という名で海を越え、十数カ国をヒッチハイクで演奏旅行した彼等が、出産、子育て等紆余曲折を経て2014年にPLUTATAとして活動再開する
チェロ、アイリッシュハープ等、今まで触ったこともない楽器に持ち替え、人生という得体の知れない出来事を遊び続ける。

■ジャイアントステップス
GIANT STEPSは大きな人形の傀儡(くぐつ)集団です。
人形は自作で、ペットボトルや発泡スチロール、竹などを使って作っています。
日常の中に、非日常を生み出し、観る人の心を「ナンジャ、コレ!」とざわめかすのが喜びです。名古屋を拠点に、なんやかんやと自分達の好みのイベントの賑やかしをしています。
https://www.facebook.com/kyodaigaikotsu/?fref=ts

■石丸だいこ
84年から10年ほど少年王者館で活動。以降、振付けとダンサーと役者とその間のようなことを行う。最近は ミュージシャンや絵描きなど いろいろなジャンルの人たちとのライブやイベントで 即興で踊ることが活動の中心になっている。

[ワークショップ講師プロフィール]

■宮本 久義 Hisayoshi Miyamoto
http://riverea.weebly.com/

1983年 神奈川県出身
2007年 久米桂一郎奨学金授与
2010年 東京藝術大学美術学部絵画科油画卒業
2011年 フィンランド国立ヘルシンキ芸術大学(Kuvataideacatemia)短期留学
2013 東京芸術大学大学院油画技法材料研究室 修了
展示
2010年 『Circumstances』 ”ことの次第” (ヘルシンキ)
2011年 『short+short』 油画技法材料研究室一年次研究成果発表(東京)
2012年 宮本 久義展 モキチフーズガーデン(神奈川)
2012年 ラピスで描く展 アートプラザ 東京芸術大学(東京)
2013年 東京芸術大学修了制作展(東京)
2013年 交差展2013 ギャラリーそら賞受賞(鳥取)
2014年『into the pond』 清閑亭 (神奈川)
2014年『Cycle』 Okusasenkatu11 (ヘルシンキ)
2014年 ギャラリーそら賞受賞者展 (鳥取)
2015年 交差展2015 ギャラリーそら(鳥取)
2015年 宮本久義 安藤悠 二人展 鳥取ガスショールームサルーテ(鳥取)

 

" 出演をされるプルタタさんが中心となって、昨年の4月に開催した「ココ祭」の告知動画 "

 


ココ祭 2016.04.24.Sun at.ハレとケデザイン舎(ハレトケ珈琲・徳島) 特報予告

 

久々の音響で嬉しい。今回は回線が足りないので、家にあるYAMAHAのM508を使ってみることにした。以前にオークションで6000円位で手に入れたもの。最近のミキサーに比べたら重いし扱いにくいけれど、太くて温かい音になる( 気がする )。

(多分)70年代の日本製ミキサー。さすがに多少のガリが出たのでパーツを洗浄、各回線をチェックしてみたところ動作は良好。

使いたくてもなかなか使いどころが無くて、日の目を見る時が来てなんだか嬉しい。


f:id:tottoridekurasu:20170309111015j:image