とっとりで暮らす

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とっとりで暮らす

東京から鳥取へ。佐治町という小さな町に引っ越した人のブログです。

遅ればせながらの梅干の干し方

以前から毎年、梅酒は漬けていたのですが、今年は買わずとも梅を大量に頂いたので、梅干を作ってみることにしました。


丁度、その頃に遊びに来ていた友達と妻で、僕が仕事に出ている間に梅仕事をしてもらいました。
 
 
梅干の塩分濃度は18%と、高めにして傷みにくいように仕込んだとのこと。
参考にしたサイトは、白ご飯.com( http://www.sirogohan.com )
すごい参考になる良いサイト。ぬか床を作る時も参考にしました。
 
本来で有るならば、"土用干し"と言って、土用の丑の日(7月の後半)あたりの晴れの続く日を狙って干すのですが、今年は晴れが続く日が無く、8月に入っても干せるチャンスに恵まれませんでした。
9月に入り、天候も安定して気持ちの良い晴れが続いているので、ここぞとばかりに干しました。
 
 

カビていないか心配でしたが、無事にカビも出来ず良く漬かっていました。梅酢が漏れて、漬かり具合にムラが出来てしまっていましたが大丈夫でしょう。
 
 
 
キッチンペーパークッキングシートを敷いたザルに並べ、紫蘇は良く絞りちぎって干します。ザルだけでは足りなかったので、干し網も 使いました。
 

 
ニクい位に日光が良く似合います。
これでは、虫が付いたり、ホコリが入るのでどうしようかと考えていたら、丁度良く100均で買った防虫ネットがありましたので、これをかけておきました。銀糸なるものが入っていて虫が寄りづらいとのこと。キャベツとブロッコリーに掛けていますが、たしかに寄りづらいかも。
 
 

 
こちらは安定の干し網。
人によっては、日光が当たりずらいから干し網はダメよ。と言う人もいますが、まあ問題ないかと思います。(ザルで干した方が、美しいしカッコイイですが。)
 
 
 
 
 
 


 

梅酢も瓶に入れて日光に当てて殺菌(?)するそう。透明なほうが日光を通すので良いようです。
 
とりあえず半日干して、ひっくり返しました。夜露に当てると良いとも言われますが、山の天気は読めず、雨が怖いので家の中へ入れることに。
雨に濡れるのは絶対ダメで、もし濡れてしまったら、水気を良く拭き取り、再度梅酢にくぐらせて干すとのこと。
 
3〜4日干してお好みの具合で。後は紫蘇と梅酢と合わせて保存します。干し過ぎるとカピカピになっちゃうみたいです。
明日で3日目、家の中に梅干の良い香りが漂っています。
 
 
漬ける時に使った鳥取市指定ゴミ袋(不燃ゴミ用)は、洗って再利用します。
何の袋でもよかった東京とは違って、指定ゴミ袋の値段の高さには驚かされます。